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『秋分の日』の過ごし方

『秋分の日』の過ごし方

こんにちは、前田家スタッフの小川です。9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。早く過ごしやすい季節が訪れるのが待ち遠しいです。前回のブログでは『敬老の日』の過ごし方についてお届けしましたが、9月にはもう一つの祝日、『秋分の日』があります。今年の『秋分の日』は9月22日です。

秋分の日は固定された日ではなく、天文観測による秋分日が選ばれて祝日となります。『秋分の日』は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日」として国民の祝日とされています。太陽が真西に沈むこの日は、昔からこの世(此岸)とあの世(彼岸)が最も近づくと考えられてきました。

今回は『秋分の日』の過ごし方についてご紹介します。

お墓参り

お墓参りに行く

秋分の日には、お墓参りに行かれる方が多いのではないでしょうか。お墓の周りを掃除し、花などを手向け、日頃の感謝を込めてご先祖様をしのびましょう。

お仏壇

お仏壇にお参りとお供え物

ご自宅に仏壇がある方は、秋分の日の前に仏壇や仏具を掃除しておきましょう。

宗教や宗派にもよりますが、お供え物は「五供(ごくう)」と呼ばれる「線香・花・灯明(ろうそく)・浄水・飲食」が基本です。花は特に決まりはありませんが、白や淡い色の「仏花」が一般的です。

お供え物といえば「おはぎ」ですね。お彼岸におはぎがふさわしいとされるのは、小豆の赤色が邪気を払うと信じられているからです。子どもの頃、おはぎを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

家族の歴史

家族の歴史を振り返る

近年は「お墓参り代行業者」の利用者も増えています。お墓や仏壇に手を合わせたくても、なかなか行けない方も多いかもしれません。

そんな時は、離れて暮らす家族や親戚に電話をして、ご先祖様について伺ってみるのも良いですね。思いがけない事実や心温まるエピソードが聞けて、家族の絆が深まるかもしれません。子どもと一緒に家系図を作ってみるのも楽しい自由研究になります。たくさんのご先祖様の末に自分がいることを実感できますね。

最後に

2024年はシルバーウィーク(大型連休)とはなりませんが、ご実家が遠い場合でも、ご先祖様に思いを寄せることで、日常の中で自分の歴史や今の生活を見つめ直し、「いいくらし」のヒントを見つけるきっかけになるかもしれません。

皆様が素敵な秋を過ごせますように。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
MAEDAYA 前田家

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